はじめての経験診断

うちの子、
どんな経験をしてきたっけ?

勉強のテストでも、発達の検査でもありません。 子どもが今までに出会ってきた「経験」をふりかえる、30秒の無料チェックです。

30秒でやってみる(無料)

登録なし・匿名でできます

「経験」って、たとえば?

泥だらけになって遊んだ

汚れてもいい、と思いきり遊べた日のこと。

お使いに一人で行った

ドキドキしながら、初めて社会とやりとりした日のこと。

悔し泣きをした

本気でやったからこそ、涙が出た日のこと。

どれも、点数はつけられません。 でも、こうした一つひとつが子どもの世界を広げていきます。

なぜ「経験」を見るの?

あきらめずにやり抜く力。友だちとぶつかって、仲直りする力。 こうしたテストでは測れない力は、 机の上ではなく、遊びや挑戦などの実体験の中で育つと言われています。

そして経験には、いいところがあります。大人が「きっかけ」として手渡せること。川に連れて行く、お使いを任せる——それは今日からできます。

ただし経験は、放っておくと親の得意な方向にかたよります。 アウトドア好きの家は自然の経験が増えるし、本の多い家は読む経験が増える。 それ自体は素敵なことですが、気づかないうちに「出会っていない経験」がたまっていくのも事実。この診断は、それをやさしく見えるようにします。

経験を5つの窓から見ます

診断の流れ

  1. 1

    12の質問にこたえる(30秒)

    こたえるのはお子さんではなく、あなた。ふだんの過ごし方を直感で選ぶだけです。

  2. 2

    あなたの「経験タイプ」がわかる

    あなたが子どもに手渡しやすい経験のタイプと、うっかり少なくなりやすい分野がわかります。

  3. 3

    気になったら、記録をはじめる(無料)

    seedに登録すると、100の経験のどこに出会えているかが地図のように見えてきます。

よくある質問

Q. お金はかかりますか?

A. かかりません。診断も、記録アプリseedの基本機能も無料です。

Q. 子どもの成績や発達を判定されるみたいで、少しこわいです。

A. 判定はしません。見るのは能力ではなく「どんな経験に出会ってきたか」だけ。足りないところ探しではなく、これからの楽しみ探しです。

Q. 何歳の子ども向けですか?

A. 未就学のお子さんから小学生ごろのご家庭を主に想定していますが、質問にこたえるのは保護者なので、お子さんの年齢を問わず試せます。

Q. 診断のあとは何をすればいいですか?

A. 結果に出た「広がる分野」の経験を、次の週末にひとつ試してみてください。じっくり見直したい方には、専門の研修を受けたコーディネーターと一緒に振り返るセッションもご用意していく予定です。

まずは30秒、やってみる。

白いところが多くても大丈夫。それは「これから出会えるお楽しみ」が たくさん残っている、ということだから。

無料で経験診断をはじめる

※ この診断は、経験のかたよりの傾向を知るためのものです。 医学的・心理学的な診断や、発達の評価を行うものではありません。